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| 正直最初は不安でした。 | ||||||||||||||||||||||||
| 石黒は国内向け携帯端末の通信プロトコルの評価を行っている。 機能としては携帯端末と基地局間の通信プロトコル部分を担当し、日々進化する携帯電話と奮闘中である。 石黒は学生時代、PCを使用する事もあまり無かったが、未知の世界であるIT業界に飛び込んできた。 「私は入社して間もない頃から携帯電話の評価業務に携わってきましたが、こんな私がIT業界でしっかり仕事が 出来るのか?という不安はありました。 しかし、先輩方に手助けをして頂きながら、仕事がこなせる様になってきました。」 元々、楽観的な石黒はこんな事も付け加えた。 「多忙な時期は遅く帰る事も多々ありましたが、決して辞めたいと考えたことはありませんでした。 忙しければ忙しい程、一つのプロジェクトが終了した時はなんとも言えない達成感があり、いつもとは違う充実 した日々が過ごせます。」 とてもアットホームでコミュニケーションを大事にしています! 「クラブ活動や保養所に皆で行ったりと社外活動も盛んです。 私も時々活動に参加させて頂き、先輩方と汗を流したり色んな話もさせて貰っています。 気兼ねなく先輩方と付き合っていけることは他ではなかなか体験できないことじゃないかと思います。」 そんな石黒はスポーツ大好き。 「休みの日は必ずフットサルをやっています。今はそれが私の一番のストレス解消法です。」 |
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| 日々"やりがい"を感じています。 | ||||||||||||||||||||||||
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奥田は携帯電話の開発をしており、通信を制御する機能を担当している。 学生時代の専攻は生物学であり、携帯電話開発とは全く係わりの無い学生時代を過ごしていた。 奥田がIT業界を選んだ理由は、「研究職よりも開発職に就きたい、物を作る喜びを知りたい」という強い思いが あったからだ。 「入社当初はIT業界に関する知識が全く無く、男性率の高い職場に飛び込んでしまい不安や戸惑いで一杯で した。 しかし、しっかりとした教育体制の下での指導や、優しい先輩方からのアドバイスにより不安が消えました。 現在もまだ知識や経験は足りず大変な事ばかりですが、日々学ぶ事の多い職場にやりがいを感じています。」 会社の雰囲気に驚き! 「入社前のイメージは『この業界の人はあまり外に出たがらないだろう。』というイメージでしたが、実際には スポーツ好きな先輩方や活発なサークル活動の多い明るい会社の雰囲気に驚きました。 コミュニケーション向上を目的とした親睦会では、上司と部下の垣根も低く、 自分の意見を発言し易い環境が 整っていると思います。」 そんな奥田の趣味は目的を決めずにいく散歩、サイクリング、旅行。 「綺麗な景色を見たり、美味しい物を食べたりすることが好きですね。美味しいお酒を飲むのも好きです。」 |
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| 作ることの楽しさと難しさ | ||||||||||||||||||||||||
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里村はJavaを用いたWebアプリケーションの開発と保守を行っている。 お客様の要望に基づき画面デザインの設計や動作仕様の検討から、仕様の提案までが主な作業である。 理系出身でない里村がIT業界に興味を持ったのは、「作る」という行為に惹かれていたからだ。 学生時代、出版物 という「実態のある物」に携わっていたが、自身でホームページを作成する機会があり 「実態のない物」に触れた際に興味を持ったと言う。 「中学時代からインターネットには触れていましたが、その時はただそこにあるサービスを利用していただけで した。 ホームページを作成する時にhtmlやJavaScriptなどの存在を知り、それらを使用して様々な表現が出来る事を 知りました。 初めは何も分からず設定一つにしても四苦八苦していましたが、始めてWeb上に自分のファイルをアップロード した時の達成感は今でも覚えています。」 あの時の気持ちをまた味わいたい!もっと知識を付けたい! 入社した里村は、現実のギャップに苦しむ場面もあったと言う。 「初めは理解が追いつかなかったり、社会人としての自覚が足りなかったりという現実に直面し、慣れない環境に 戸惑っていました。 そんな私が自分の居場所を確立出来たのは、同期の仲間達と切磋琢磨する機会があった事や、フランクで頼もし い先輩方に励まされ貴重なアドバイスを受けたからに他なりません。 花見や月一の帰社日など社員同士の交流機会が多い事も助けになってます。 杯を交わし会話を重ねる事で、トライという会社を知り、トライの社員達を知りました。 大事なのは『メリハリ』。集中する時は集中し、力を抜く時は力を抜くと言う事に気付きました。」 |
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| 常にチャレンジしています。 | ||||||||||||||||||||||||
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大戸は入社3年目にしてプロジェクトリーダである。 業務内容は構内交換機(PBX)の開発をしており、その中でもSIPを用いた端末収容を主軸としている。 日進月歩するソフトウェア業界の中でもPBXの歴史は深く、最新技術を用いた開発も行っている為開発内容は 多岐にわたっている。 大戸は中途入社であったが、ソフトウェアの開発をしていたわけでもなく、専門知識があったわけでもない。 現在プロジェクトリーダーを担っているのは、社会人としての自覚、開発者のプロという意識を持ち日々努力を 重ねた結果である。 「プロジェクトリーダーの業務と開発業務をするのは大変ですが、やりがいはとてもあります。 特にマネージメントは未知の世界でしたが、私自身が成長できると信じ、四苦八苦しながらやっています。」 まず行動に移す事! 「どんなときでもやりたいと思った時はすぐにチャレンジしています。失敗することもありますが、上司や同期の 方々にサポートして頂き、乗り越えてきました。 この時に得た経験は今のポジションの自分に返ってきていると感じます。」 会社のイメージを聞いてみたところこの様な回答が返ってきた。 「社員間の仲がよく、溶け込みやすい会社ですかね。私は中途入社でしたが、初日から色々な方と話する 機会もあり、すぐに溶け込めたと思います。」 そんな大戸の息抜きは家族でのドライブや行楽地に行くこと。 「子供の成長が見られてとても癒されます。」 |
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